クレジット会社のローンカード

クレジットカードでキャッシングをする場合は、クレジットカードが発行されるときにすでにキャッシングの審査が済んでいるので、カードがあればいつでも始められます。
クレジット会社は、クレジットカード以外にキャッシング専用のローンカードも扱っており、なかには銀行並みの低金利で利用できるローンカードや消費者金融並みの即日融資でお金が借りられるというローンカードもありますので、カードローンおすすめ会社を選ぶときの選択肢のひとつとして考えてみてはどうでしょうか。

 

「低金利のローンカード」

大手消費者金融の金利は4,5%〜18,0%の範囲内で貸付していますが、クレジット会社のローンカードには銀行並みの低金利でキャッシングができるローンカードがあります。
たとえば、株式会社クレディセゾンの「マネーカード」は15,0%、「マネーゴールドカード」は融資限度額によって6,47%と8,47%、オリックス・クレジット株式会社の「オリックスVIPカードローン」は3,5%〜14,5%、三井住友カード株式会社の「ゴールドローン」は3,5%〜9,8%といった銀行並みかそれ以下の金利でキャッシングができます。

 

「ローンカードは即日融資も可能」

消費者金融は即日融資を得意分野とするキャッシング会社ですが、クレジット会社のローンカードも即日融資に対応しているローンカードもあるので、急いでお金を借りたいときでもその日にお金が借りられます。
たとえば、オリコカードローンはインターネットから申込みをすれば最短25分で審査が完了するので即日融資も可能です。
またオリックスVIPカードローンは「即契」(そっけい)という申込方法を利用すれば14時30分までに契約が終われば即日融資でお金が借りられます。
三井住友カードの「ゴールドローン」は低金利のローンカードで、14時までに契約を済ませ、返済期間の登録が済めばその日にお金が借りられます。

 

「同じクレジット会社のローンカードを申込む」

クレジットカードでキャッシングをする場合、ほとんどが上限金利18,0%になっていますが、ローンカードはクレジットカードより低金利で利用できるクレジット会社もあります。
クレジットカードのように1枚でショッピングとキャッシングができるのは便利ですが、金利面を考えるとキャッシングはローンカードを使うほうがおとくなキャッシングができます。
同じクレジット会社に低金利のローンカードがあれば、クレジットカードのキャッシング枠を0(ゼロ)にしてローンカードを申込めば、クレジットカードでキャッシングの審査が終わっているので、ローンカードの審査も通りやすくなると思います。

クレジット会社でキャッシング

キャッシングの申込先として消費者金融や銀行カードローンのほかにもクレジット会社のキャッシングがあります。
クレジット会社といえば、VISAやJCB、アメリカンエキスプレスといえばわかりやすいですが、クレジットカードを発行しているクレジット会社のことです。
クレジット会社はキャッシングができるクレジットカードや、消費者金融と同じくローンカードの申込ができます。

 

「クレジットカードでキャッシングができる」

社会人ならほとんどのかたが1枚や2枚は必ず持っているというカードで、クレジットカードと言えばショッピングや食事代などで利用する機会が多いカードです。
しかし、最近のクレジットカードにはキャッシング枠の設定もできるので、ショッピングにも利用できますし、キャッシングをすることもできます。

 

古くからクレジットカードをお持ちのかたでも、自動的にキャッシング枠が設定されているはずで、キャッシング枠が利用できるかどうかは裏面に記載されているクレジット会社へ連絡を入れればキャッシング枠の設定がされているかどうかが確認できます。

 

「クレジット会社のローンカード」

クレジット会社はクレジットカードでなく、消費者金融や銀行カードローンほど知られていませんが、ローンカードの申込ができるクレジット会社があります。
クレジット会社によっては消費者金融よりも低金利で利用できるカードもあるのでキャッシングの対象としてローンカードも含めて検討すれば、低金利でキャッシングが始められます。
たとえば、消費者金融より低金利のローンカードは

クレジット会社 ローンカード 年利 融資限度額
オリックス・クレジット株式会社 オリックスVIPフリーローン 3,5%〜14,5% 800万円
株式会社クレディセゾン マネーカード 15,0% 100万円
マネーゴールドカード コース別で6,47%、8,47% 300万円、200万円
三井住友カード株式会社 ゴールドローン 3,5%〜〜9,8% 700万円

などがあります。
消費者金融の年利はほとんどが4,5%〜18,0%の範囲ですが、このように消費者金融を利用するより低金利でキャッシングが始められます。

 

「ローンカードの申込条件」

ローンカードの申込条件は消費者金融は上限年齢が69歳というところがありますがに比べて上限の申込年齢が少し低くなるところもあります。
オリックスVIPカードローンは20歳以上65歳まで、セゾンのマネーカードは20歳から64歳まで、マネーゴールドカードは年齢27歳から50歳まで、三井住友カードゴールドローンは20歳以上55歳までとなっています。

 

クレジット会社は貸金業法の適用を受けるので、年収がなければ利用できませんし、融資限度額は年収の3分の1以内になります。
申込条件は利用年齢が多少違いますが、できるだけ金利を低くおさえたいというかたは一度検討されてみてはどうでしょうか。

クレジットカードでお金を借りる

社会人ならクレジットカードの1枚や2枚は誰でも持っていると思います。
クレジットカードは便利なカードで、ショッピングや飲み会など、当日お金がなくても後日返済すればいいのでクレジットカードが使える所なら安心して利用できます。
それとあわせて最近のクレジットカードはキャッシング機能の設定ができるので、クレジットカードでキャッシングができるようになっています。

 

[クレジットカードのキャッシング機能]

VISAやJCBといえば誰でも知っているクレジットカードですが、以前のクレジットカードは、ショッピングなどに利用するだけでしたが、最近のクレジットカードは申込をするときに希望すればキャッシング枠の設定ができます。
クレジットカードの限度額は1カ月間に利用できる限度額が決まっていて、その範囲内なら自由に使うことができます。

 

「クレジットカードの審査」

クレジットカードを申込むと審査があり、ショッピング枠とキャッシング枠のふたつを別々に審査することになります。
なぜふたつの審査が有るのかと言えば、それぞれの枠は適用する法律が違うため、カードの審査はふたつに別けて審査します。
ショッピング枠の審査は「割賦販売法」という法律に基づいて審査されます。
「割賦販売法」はクレジット取引の健全な発達や利用者の利益保護などを目的とした法律で、クレジット取引をするときのルールが定められています。
審査方法は、申込書に記入した年収をもとにして支払可能見込額が計算され、支払可能見込み額より利用限度額が設定されます。

 

キャッシング枠の審査は消費者金融と同じ貸金業法で審査されます。
貸金業法は消費者を守るという目的のために造られた法律で、総量規制により融資限度額は年収の3分の1以内と規制され、これを越えての融資をしてはならないと決められています。
キャッシング枠を利用するためには年収が必要になるので、たとえば無職の専業主婦は利用できません。

 

クレジットカードでもキャッシングカードでも同じですが、申込をしたからと言って必ず作れるわけではありません。
審査に通らない理由として考えられるのが、他社でキャッシングの契約をしている場合で、限度額が年収の3分の1近くまでになっていると断られる可能性があります。
またクレジットカードを何枚も持っていて、利用限度額の合計が多額になっていると断られることもあります。

 

クレジットカードでキャッシング枠を設定しておけば、時間がとれなくてキャッシングカードの申込に行けない場合でも、キャッシング枠を設定しておけばコンビニATMや銀行ATMからいつでもお金が引き出せるので安心です。